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実朝の歌
◆源実朝の歌は?

鎌倉幕府第3代将軍で、源頼朝の次男である。1203年将軍となったが、政治の実権は北条氏に渡っていた。実朝は政治に意欲なく官位の昇進のみを望んだ。右大臣まで進んだが、鶴岡八幡宮で甥の公暁(くぎょう)に暗殺された。歌人としても著名で、万葉調の和歌を得意とし、家集『金槐和歌集』がある。次のうち、実朝の歌でないものはどれか。

ア)見渡せば花ももみぢもなかりけり浦のとまやの秋の夕暮

イ)大海の磯もとどろに寄する浪われて砕けてさけて散るかも

ウ)時により過ぐれば民の嘆きなり八大竜王雨やめさせたまへ

☆正解はコメント欄に

JUGEMテーマ:歴史
| 日本史:鎌倉時代 | 13:03 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
正解:ア)

ア)は藤原定家(ふじわらのさだいえ、1162〜1241)の歌。鎌倉初期の歌人
| histons | 2008/11/14 1:05 PM |
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