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騎射三物
◆騎射三物のうち現代でも行われているのはどれか

犬追物(いぬおうもの)・笠懸(かさがけ)・流鏑馬(やぶさめ)は、中世の武士が行った武芸修練の方法で、騎射三物(きしゃみつもの)とよばれた。では、このうち現代でも全国各地で盛んに行われているのはどれか。

ア)犬追物  イ)笠懸  ウ)流鏑馬
 
《入試練習問題》
鎌倉時代の武士は、犬追物・[    ]・笠懸(かさがけ)・流鏑馬の騎射三物や巻狩などの武芸の鍛錬にはげんだ。

☆正解はコメント欄に

JUGEMテーマ:歴史
| 日本史:鎌倉時代 | 15:21 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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正解:ウ)

流鏑馬(やぶさめ)は、疾走中の馬上から鏑矢(かぶらや)を射て3つの的に命中させる武士の弓技。平安時代に始まり,鎌倉時代武士の間で盛んになったが、室町時代以降衰退した。今日では年占の行事として鎌倉鶴岡八幡宮などで行なわれる。

《入試練習問題》正解:流鏑馬
| histons | 2008/11/14 3:23 PM |
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