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犬追物
◆犬追物の犬の扱いは?

犬追物(いぬおうもの)は、笠懸(かさがけ)・流鏑馬(やぶさめ)と並んで、中世の武士が行った武芸修練である騎射三物(きしゃみつもの)とひとつである。馬上から犬を標的として弓を射て、その技能を競った。馬場の中央に縄で円形の囲いをつくり,その中に犬を放ち,3手に分かれた射手が外周からこれを射た。では、そのとき犬たちはどう扱われたのか。

ア)野良犬をかき集め、それらの処分もかねて、実際に矢で殺した。

イ)犬を殺傷しないようにやじりは取り除かれていた。

エ)練習用の竹のやじりを使ったが、傷つく犬もおり、その場合は丁寧に治療した。

☆正解はコメント欄に。

JUGEMテーマ:歴史
| 日本史:鎌倉時代 | 15:25 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
正解:イ)

犬を殺傷しないよう鏃(やじり)をのぞき鏑(かぶら)を大きくした蟇目(ひきめ)の矢で馬上から射った。

| histons | 2008/11/14 3:30 PM |
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