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プルードンにとって財産とは
◆プルードンにとって財産とは何であったか?

社会主義運動は、産業革命によって労働者階級が発生してから発展した。初期の運動に影響を与えたのは、オーエン(英・1771〜1858)、サン・シモン(仏・1760〜1825)、フーリエ(仏・1772〜1837)らの思想で、これは空想的社会主義と呼ばれる。

フランスの社会主義思想家プルードン(1809〜65)は、無政府主義の父と呼ばれた。彼は、『財産とは何か』(1840)で「政府はしょせん権力者である金持ちの味方なのだ。そんな政府はなくしてしまっても、協同組合が生産を管理すれば社会は成り立つ」とし、「財産とは何か?[     ]である」といった。[    ]に入る語は何か。

ア)窃盗 
イ)個人のもの 
ウ)国家のもの 
エ)共有財産 
オ)労働の代価

☆正解はコメント欄に
JUGEMテーマ:歴史


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コメント
正解 ア)

☆プルードンは、「所有権は盗みである」として所有権に基づく利子収奪を批判,社会改革をめざした。さらに,国家権力の存在を否定し,自由な個人の契約による社会組織実現を説き,連合主義を唱えた。
| 正解 | 2008/12/14 5:11 PM |
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