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綿織物工場で女性が多かったのは?
◆綿織物工場で大半の労働者が女性だった理由は?

産業革命は、18世紀の末のイギリスを中心におこった、手工業から機械工業への大きな転換であった。工場制機械工業によって、イギリスにおける綿布の生産量は、飛躍的に増えた。綿織物工場で働く労働者の大半は女性だった。その理由は何か、次から選べ。

ア)イギリスの伝統的な毛織物の生産は、従来女性が行っていたので、その延長で。

イ)綿織物の製造は複雑なため、女性の繊細な手が必要だったから。

ウ)機械生産の採用によって、熟練労働者は不要になったため、賃金の安い女性が使われるようになったから。

☆正解はコメント欄に入れました。

JUGEMテーマ:歴史
| 世界史:19世紀の世界 | 22:58 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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☆正解:ウ)

産業革命は、大量の労働者を必要としたが、熟練工の必要性は低下した。その結果、女性や子供、アイルランド人らが広く使用され、安く、長時間の労働を強いられた。これは、一般の成年男子の賃金切り下げにもつながった。
| 正解 | 2009/02/22 11:00 PM |
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