CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
関連
管理人の作品
★クイズ作りの参考にした本
MOBILE
qrcode
<< 最多の人々を集める宗教施設 | main | 乳児死亡数の激減(2) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
乳児死亡の激減
◆大正10年を境にに乳児死亡数が激減するのはなぜか。

大正10年(1921年)に年間33万人まで増加した日本の乳児死亡は、その後減少の一途をたどる。この変化は、あまりに劇的である。しかも、その後まもなく、正確には大正14年(1925年)から、日本人の平均寿命も上昇の一途をたどるようになる。では、大正10年にはいったい何があったのか。次から選べ。

ア)この年、東京市で水道の塩素殺菌が開始された。

イ)この年以降、日本の各都市で急速に水道が普及しはじめた。

ウ)この年より、三種混合ワクチンによる予防接種が行われるようになった。

☆この問題は、竹村公太郎著『日本文明の謎を解く―21世紀を考えるヒント』の中の考察を参考にしてつくりました。

☆正解はコメント欄にあります。

JUGEMテーマ:日本史
| 日本史:大正時代 | 21:39 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 21:39 | - | - | pookmark |
コメント
正解:ア)この年、東京市で水道の塩素殺菌が開始された。

殺菌されない水道水は、雑菌などを多く含んでいるため、危険なのだという。大人は腹をこわす程度だが、乳幼児にとっては命の危機にさらさあれる。それゆえ、明治10(1887)年に水道による給水が開始されて水道が普及するに伴い、乳児死亡数が増加していたのだ。
| 正解 | 2009/03/29 12:47 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://histons.jugem.jp/trackback/68
トラックバック