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オーウェンの施策
◆オーウェンが労働者のために行った施策は?

スコットランドはニューラナークの紡績工場主であったロバート・オーウェンは、産業革命後の労働者たちの悲惨な生活を見て、理想社会の建設を考えた。彼が実際に行った施策は何か、間違っているものをA,Bそれぞれからひとつずつ選べ。


ア)10歳未満の子どもの労働をやめた。
イ)ほったらかしの子供のため工場のそばに世界最初の幼稚園を作った。
ウ)機械の登場によって失業した労働者のためにラダイト運動を指導した。
エ)ひどい住宅環境を改善するため社宅を建設。


ア)労働者の日用品を原価販売する工場共済店を作った。
イ)八時間労働制を採用した。
ウ)アメリカに平等村を作った。

☆正解はコメント欄にあります。

JUGEMテーマ:歴史
| 世界史:19世紀の世界 | 15:34 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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☆Aの正解 ウ)

☆Bの正解 イ)

当時13時間以上だった労働時間を、自分の工場では10時間ほどに短縮した。1824年には、アメリカ・インディアナ州に私財を投じて「ニューハモニー平等村」という理想社会を作ったが、失敗した。ラダイト運動については、追ってクイズで学びます。
| 正解 | 2009/03/30 3:39 PM |
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