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超高層ビルの伝統技術
◆超高層ビルが取り入れた伝統建築の技術

日本のハイテク技術は、ある意味で伝統的な職人技術を組み込んで発達してきたという。そこに日本のハイテク技術の強みがあるのかもしれない。たとえば、1965年に建設が始まった日本初の超高層ビルである霞が関ビル(地下3階、地上36階)は、日本のある伝統建築の技術が使われている。それは、次のうちどれか。

ア)法隆寺    イ)伊勢神宮    エ)上野寛永寺

☆このクイズは、『日本の曖昧力 (PHP新書) 』の内容を参考に作りました。

☆正解は、コメント欄にあります。

JUGEMテーマ:歴史
| 日本史:全般(通年) | 21:58 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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正解:ウ)

寛永寺は、東京都台東区上野公園にある天台宗の寺。1625年(寛永2)江戸幕府の援助のもと、天海が創建した。徳川将軍家の祈祷所・菩提寺であり、徳川歴代将軍15人のうち6人が寛永寺に眠る。

寛永寺の五重塔は、1923年の関東大震災のおり、瓦礫とかした東京の多くの建物の中で、不思議と倒れることなく残った。これは、地震による建物の揺れを、塔全体を支える一本の太い柱が、柳のように揺れ、土の中へ震動を吸収させてしまう構造になっていたからだという。この五重塔の技術が霞が関ビルの建設に応用されたのである。
| 正解 | 2009/05/30 10:12 PM |
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