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御霊信仰
◆御霊信仰に関係のうすいものは?

御霊信仰(ごりょうしんこう)は、怨霊(おんりょう)信仰ともいわれる。奈良末期〜平安初期に盛んとなり,863年(貞観5)神泉苑において怨霊をしずめるための御霊会が宮中行事として初めて行なわれ,上下の御霊神社が設立された。

では、次のうち御霊信仰と関係のうすいものを選べ。


ア)菅原道真   イ)神輿(みこし)    ウ)一木造    エ)祇園祭


☆正解はコメント欄にあります。


JUGEMテーマ:歴史
| 日本史:平安時代 | 19:45 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
正解:ウ)

御霊信仰は、無実の罪,疫病などで非業(の死を遂げた者の霊が祟(たた)ると考えた信仰である。菅原道真(北野天満宮),鎌倉権五郎や千葉五郎,佐倉宗吾,山家清兵衛(宇和島の和霊神社)などは御霊信仰の著名な例。

菅原道真の没後,京に雷雨などの災禍が続くと,御霊信仰や雷神信仰の流行でこれを道真の怨霊のせいとして恐れ,道真の霊を北野にまつって天満大自在天神と称し,火雷天神とも呼んだ。

神輿は、御霊信仰の広がりにともなって、中世以降、ひろく神社に普及した。

祇園祭は平安時代の869年に疫病が流行し、怨霊の祟りと信じられたため、御霊会をおこなって霊をしずめたことにはじまるとつたえられる。

一木造(いちぼくづくり)は、仏像などを木で造る場合,像の頭部と胴体部とを一木から彫り出す手法。平安初期に多くみられ,新薬師寺の薬師如来像や神護寺の薬師如来像などはその例。
| 正解 | 2009/08/01 7:57 PM |
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