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ペリー、ハリス、オールコック?
◆次の言葉は、幕末に日本を訪れた、ある外国人のものである。それは誰か。

 「彼らは皆よく肥え、身なりも良く、幸福そうである。一見したところ、富者も貧者も居ない。―――これがおそらく人民の本当の幸福の姿と言うものだろう。‥‥‥私は質素と正直の黄金時代を、いずれの他の国におけるよりも日本において見出す。生命と財産の安全、全体の人々の質素と満足とは、現在の日本の顕著な姿であるように思われる。」(『逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)』より)



ア)ペリー      イ)ハリス      ウ)オールコック


JUGEMテーマ:歴史
☆正解はコメント欄にあります。
| 日本史:江戸時代 | 20:32 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
正解:イ)

タウンゼント・ハリスは、鎖国がとけた江戸の末期にアメリカから来日し、初代の駐日公使となって「日米修好通商条約」を締結した。問題とした文章は、ちょうと条約を結んだ年に書き残したもの。

オールコックは、やはり幕末に日本に滞在したイギリス大使。オールコックをはじめ、幕末に日本を訪れた外国人の、日本に対する印象は、ハリスが受けたものとほぼ同じようなものであったという。
| 正解 | 2009/08/27 8:57 PM |
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